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■ マニュアル不要の簡単操作GUI

ウイザード形式のバックアップマネージャを使えば、どんな種類のバックアップで、どのデータを(ソース)いつ(スケジール)どこに(デスティネーション)が簡単に設定できます。またグループ毎のソースツリー表示が出来ますのでアプリケーション環境に合わせたバックアップ操作が簡単になりました。
■ 詳細レベルでのデー復旧
Active Directoryをユーザ、グループ、ネットワーク環境設定などオブジェクトレベルでリストアできます(標準機能)。 またAgent for SharePointではドキュメントレベルでのリストアが可能となりました。
■ バックアップ容量の削減
Agent for OracleにおきましてOracle RMAN経由のディデュープ(重複排除)機能が追加されました。
■ 標準機能の拡充
従来エンタプライズモジュールの機能であった、各種暗号化機能、監査機能等々が標準機能となりました。また、マルチプレキシング機能のストリーム数の制限が解除されました。
■ 管理者目線その1 視覚化
ARCserve Backupが導入されたサーバやストレージ、デバイスを階層形式で視覚化できますのでバックアップシステム全体をすばやく確認することが出来ます。
■ 管理者目線その2 みえる化
さまざまな予測レポートなどを追加してダッシュボード機能が拡張されました。また、Global Dashboard Optionを活用すると、本社や地方事務所にある複数のダッシュボードを一元化できます。
■ 管理者目線その3 視覚化
[セントラルエージェント管理]を使って、エージェントの一元管理が出来ます。またバックアップサーバで全ての製品のライセンスを一元管理できます。
■ ファイルシステムを超えるバックアップ機能
エンタプライズモジュールを用いると物理ディスク/ボリウムのrawバックアップ/リストアを行うことが出来ます。
■ さまざまな環境への対応
ARCserve D2D Optionを使うとより簡単な惨事復旧が可能となります。またr15ではMS Exchange server 2010,Domino 8.5 DAOS, MS SharePoint Server 2010もサポートされました。
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